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2012年02月21日

ムリョーリョ

2005.jpg

以前も書いたのだけれど、僕はこのムリョーリョの「蚤をとる少年」という画が大好きです。

何故何だか分からないけれど、この絵から醸し出してくる情緒がたまりません。

僕の幼い頃の世界に似ているのかもしれない。

一人が多かったので、その時の思いが重なっているのだろうか?

一度で良いからこの様な画を描いて見たいものだ思う。

まぁ、無理だろうけど。。










〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜・>゜))))彡〜〜〜〜〜
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2008年02月04日

アントニオ・ロペス・ガルシア

アントニオ・ロペス・ガルシア


彼は、スペインの画家だ。


かなり以前から大好きで。

誰に云っても知らないから、僕だけの秘密の楽しみにしていた。


画家というか、芸術家の目というものをストレートに教えてくれる人だ。


その素直な眼力は、自分の目をごまかすことをしなし、



誰にでもわかりやすく、

画家が見た世界を、教えてくれる。



彼を紹介している貴重なサイト。
http://plaza.rakuten.co.jp/ekatocato/3030
http://www.epdlp.com/pintor.php?id=297







そんな彼を見つめた映画があることを今日知った。
「マルメロの陽光」という映画らしい。




とりあえず、
この画家の目線について共感してくれる人がいたことを感謝したい。





共感してくれるなら、この画家の画集を購入し、


大事な人と一緒に観て欲しい。


至福の時間になるに違いないと約束しよう。
posted by タロ at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年06月19日

国吉康雄

国吉康雄
(クニヨシヤスオ)

何故だか、日本では彼のあまり取り上げてくれない。
彼が描く、何とも味わい深い世界は観ていてあきない。
このメランコリックな世界は、ベン・シャーンの世界と似通っていて、どことなく淋しく、どことなく掴み所のない不安感があります。

アメリカ多民族国家の精神的な柱のない世界があって、何ともボヘミアンチックであり、郷愁を誘います。


もっともっとこのオリジナルな世界を作った作家に対して、僕らの国はスポットを当てても良いと思うのだけど・・
どこの本屋に行っても彼の画集や書籍というものはほとんど無い。
非常に残念であります。


国吉康雄《退場》

たまらない味わいがあると思うのだけれど。。


国吉康雄《水難救助員》

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